2018-19年度 ロータリー財団セミナー
会場 名古屋国際ホテル2回 老松の間
時間 13:00-17:00

村井ガバナーの挨拶
ロータリーとしてもうすぐポリオを撲滅できるのです。
一人30ドルに対してご理解をいただきたいと思います。
財団などでは略語が頻繁に出てきます。ロータリー財団→TRF 地区補助金→DJ DDF、VTT等。できるだけ理解しやすいように日本語を使用しましょう。

豊島德三(資金管理委員長) 
全世界のロータリーアンの善意による浄財です。正しい使途・透明性・活用・管理・報告が求められます。地区財団監査委員会の監査を受けることになっております。
クラブの参加資格認定:覚書(MOU)
MOUとはクラブと地区の間に交わされる同意書です。
補助金活動の適切な管理と財団補助金資金の適切な管理を行うための処置をクラブが取ることを認めるものです。
会長エレクトが署名してください。

クラブの名は伏せるがレポートが出ていないクラブがあります。報告もしっかりとお願いします。
・禁止事項10項目 

<フリーディスカッション> ●神谷研〔資金管理副委員長〕 さまざまな注意事項があります。丸投げの活動はしないでください。資金の流れが、全て丸投げで委託先の領収証の報告ではだめです。 ・報告書に写真を添付してください。 ・目録贈呈の写真はだめです。 ・補助金の専用口座を作成してください。その口座の活動後に、資金がゼロになっていることで、そのお金の流れを確認できます。 それ以外の場合、顛末書が必要です。 活動を途中で変更しないでください。 などなど、補助金ハンドブックに掲注意事項が記載されておりますのでご確認ください。 ●松田茂治〔資金推進委員会〕 資金推進委員会とは、地区ロータリー財団活動資料の作成をしましたのでぜひ見てください。 収支報告 ポリオプラス1億1500万ドル ~その他1000万ドル までが、使われたお金。 残りの9パーセントは寄付を推進するための支出。 チャリティーナビゲータ(ロータリー財団の評価)では最高ランクです。 安心してご寄付ください。 ●上野広〔補助金委員長〕 2ヶ月以内に最終報告書を提出してください。 次年度申請を早めに考えてください。 来年3月しめきりです。 申請書をみて判断しますが、事業全体を把握できません。 わかりやすく内容を申請してください。 グローバル補助金の申請の相談をさせていただきます。 少しずつ国際支援がはじまりました。3年~5年計画の国際奉仕です。 マイロータリーから各クラブから申し込みできます。 ●福田哲三〔ポリオプラス、職業研修チーム委員長〕 ポリオ撲滅について ワールドふれあいフェスタでの募金活動 チャリティーイベントへの協力のお願い ・職業研修チームVTT委員会活動  医療専門家 ●長谷川龍伸 〔奨学基金・平和フェローシップ委員長〕 奨学生の先輩たちの紹介 1951年留学緒方貞子さん 1987年留学中満泉さん ■平和フェロー ロータリーフェローシップは、ロータリー財団の奨学金です。 グローバル補助金奨学生 この2つはお金の出どころが違います。 後半はグルーバル補助金奨学生による帰国報告がされました。 出席者:宮崎