【2018ー2019年度 補助金管理セミナー】
2018年2月16日
会場 名古屋東急ホテル

ロータリー財団地域コーディネーター補佐
服部良男さん
財団はロータリーの奉仕活動を支援
ロータリー財団を勉強してください。

ロータリー財団委員長
中村公彦さん
主旨説明
今回の参加者は241名。
8月に行われる財団セミナーと、今回の管理セミナーは必須セミナー。
補助金制度を理解するためのセミナー
ルールをしっかり理解して、人道的奉仕を含めたプロジェクトに目を向けて、更なる展開をしてください。
地区85クラブ
不正があると返金をしなければならない。

1、申請の仕組み
上野宏さん
Step1
1月にクラブからの申請開始3月受付締め切り
提出書式はホームページこらダウンロード
次年度7月〜2月までに事業を行う
補助金額は送金額の50パーセント
補助金の上限は100万円
Step2 地区からクラブに申請内容を確認
Step3 5月にDDF審査会にてガバナー承認
※委員会のメンバーがガバナーに説明するための詳細を事前に確認しなければならない。
Step 6 8月末から9月上旬にクラブに振り込まれる。ロータリー財団からドルで送金される。
補足 前年度地区補助金事業最終報告書をロータリー財団に提出完了しなければならない。
会長とエレクトがサインする

16ー17年度報告書確認を振り返り
・無利息型でない通帳利用3クラブ
・補助金専用口座でない通帳利用1クラブ
・通帳に補助金だけしか入金記録がない。
領収書、など使用金額を明確にする。
・事業後2ヶ月以内に報告してください。
・写真を提出してください。
・他団体に丸投げしない。
・出納帳がない
・単なる寄付事業にならない。
注意事項
・募金活動はNG
・地区大会、国際大会、創立記念式典
・500ドルを超えるプロジェクトの標識
・単なる寄付金事業、他団体の主催に相乗りはNG
・資金使途が不明確な事業(8年前からNG)
・事業内容を勝手に変更
・前年と同じ相手先、同じ事業はダメ。
※場所を変えたり相手先を変えればOK

補助金副委員長
申請書の記入のポイント

2、実例の紹介
3、グローバル補助金の申請方法
4、早瀬さん 実例の紹介
5、資金推薦委員会からのお願い
6、名古屋大須RC のグローバル補助金の経過報告
7、申請と報告の基本事項