国際ロータリー2760地区会員増強セミナーにて「奉仕活動の質の向上」を呼びかける神野ガバナー。今年は会員ひとり1本以上の植樹を目標としています。国際ロータリーも変化が起きていますが、地区も変化が起きてきたようです。

さらに今日は会場に国際ロータリー理事の斎藤直美パストガバナーもお見えになって一言ご挨拶なされました。中部名古屋みらいロータリークラブの結成にご尽力いただいた斎藤さんがRI理事としてご活躍されていることは大きな喜びです。

東京広尾ロータリークラブ所属の服部陽子ガバナーエレクトから「ロータリーの多様性と会員増強」と題してご講演いただきました。

1905年にポールハリスが4人の仲間とロータリークラブを作って1年後、最初の仲間の4人のうち2人が退会しているという何かのネタのようなところから講演スタート。拡大と増強を続けてこれたのはポールハリスらのロータリーに対する熱意だった、と。活動のために世界中を飛び回っており自宅に帰ることもできないほどだったそうです。

良い循環が続くように、あるいは悪い循環から抜け出すためには、これからの会員増強の方向性を示すこと。そのためにもクラブの個性と方向性について会員に共通の認識を持つようにすることが肝要とのこと。