【第369回例会 2017年5月17日(水)】
■司会 伊藤正樹 
■出席状況  会員22名中 (名誉会員は除く)休会3名会員数19名中名出席
本日の出席率 47.36%
前回修正出席率 61.01%(5月17日現在)

■ビジターのご紹介
松田茂治さん(地区ロータリー財団資金推進委員会委員長・西尾RC)
髙須洋志さん(名古屋瑞穂RC)

■会長挨拶 池谷悟さん(会長)
皆様こんばんは。ゴールデンウィークも過ぎ過ごしやすい季節ですね。先日、三重県桑名の多度大社の「上げ馬祭り」へ行ってまいりました。馬に酒を飲ませ、お腹を叩いて馬を興奮させるそうですので、動物愛護団体からの抗議があるそうです。国府宮のはだか祭の神男の色紙あります。例会後にご希望の方にプレゼントいたします。

■幹事報告&例会案内 伊藤正樹さん(幹事)
・第370回例会5月24日は例会変更(5月28日に変更)です。
【5月28日(日)地区ロータリー財団学友会総会】
学友会総会が今年も開かれます。グループメールの添付文書をご覧ください。全員参加です。

■委員会報告
・プログラム奉仕・IT委員会(宮崎さん)会員のグループメール・FaceBookに例会案内&例会報告をしておりますのでいつも確認してください。増強報告の提出をお願いします。

・社会奉仕委員長会議報告(高橋さん)委員長会議では、東南RCの「足助の植樹」が表彰されておりました。現在、(2017-18年度)次々年度ホストクラブは中部名古屋みらいRCです。(2018-19)次年度になると、委員長、副委員長、幹事が社会奉仕会議に参加しなくてはなりません。(2019-20年度)ホストになるときには会長、幹事など含め5名ほど役員出席が常に必要になります。それに向けてのよく考え役員準備しなければなりません。理事会でその件を話し合いたいです。

■本日の卓話 会員による卓話:早川幸奈さん
自己紹介・趣味(旅行・パン作りなど)・なぜ介護(介護支援専門員)の道へ進んだか?姉の誘いで高校の時に行ったボランティアでした。学生時代、不安な時に先生が何時間も話を聞いて手を繋いでいてくれました。自分自身が手を握ることで不安な時に安心できることを学びました。利用者様と手を繋いでみた所、力の入れ具合でコミュニケーションが取れることを学び、介護に興味を持ちました。
早川さんは多くの資格(ホームヘルパー・介護福祉士・認知症ケア専門士など)を取られています。仕事は、今日・明日の命の保証はない人たちが対象ですが、そういう方々と一緒に少しでも共に思い出作りをして介護ならではの関わりをもちたいと思っています。「ありがとうといえる幸せ」を大切にすることを学びました。

【職場でのイベント】
利用者さんに喜んでもらえるようなイベントをたくさん開催しました。お花見、夏祭り、クリスマス会、節分、ひな祭り、回転寿司・喫茶店へ外出、茶道など。スタッフは勤務後に飾りつけや準備をしました。

【認知症を抱える心理ステップ】
家族それぞれが感じる感情に差があります。妻・息子・娘・息子の嫁などそれぞれで気づく速度が違う。認知症患者と認識されるまで家族の心理状況の変化もあります。
①否定、どまどい
②否定・怒り
③あきらめ開き直り、適応
④理解
⑤受容

【家族の役割】
介護は専門家に任せ、家族は愛情を与えることが大切。

【施設選びの大切な項目】
①距離、かかりつけ医の有無。
②食事は現場か業者か
③夜間看護師の有無。
④排泄臭の有無。
⑤持ち物の有無。(家具など馴染みのものの持ち込みの有無)
⑥入浴希望の可否。週の回数。
⑦月々の支払い以外の物品の費用
(洗濯物やティッシュなどの有無)などと私は考えます。

【施設の問題】
介護の現場ではドリンクを服にかけられる。コールの嵐。最近施設の問題点を報道でよく目にしますが、利用者の背景など、全体像を報道してほしいです。40人位を2人でみる現状。

【参考HPの紹介】
ワムネット・介護ネット・認知症ネット・認知症介護情報ネットワーク